“ダッチオーブン”が食材にじっくり火をとおし
 味を引き出す!

  一見、重くて扱いが面倒なように思えるアウトドア用の“鉄なべ”。
  しかし、ひとつあればメニューの幅が格段に広がるので
  ぜひ用意しておくことが大切!

ダッチオーブンの
覚えておきたい基本の3種類

  • ダッチオーブンはサイズと深さで選ぶ
  •  最小クラスの6インチタイプは1~2人分の料理向きで最大クラスの
     16インチタイプなら6~7人分のスープなどを一気に作ることも可能。
     深底タイプを選べば焼き肉を仕込むなど調理の幅が広がる。

  • スキレットはサイズで選ぶ
  •  “分厚い鉄でできたフライパン”ともいえるスキレットも
     ダッチオーブン同様にサイズのバリエーションが豊富。
     家庭の台所で使う感覚で手軽に扱える上、
     専用の蓋を用意すれば蒸し料理や炊飯も可能です。 

  • 形で選ぶ変わり種
  •  ダッチオーブンには、リンゴなどが1個すっぽり入る小型タイプや
     楕円形で深さのあるタイプ、すき焼き鍋のような浅いタイプなど、
     さまざまな形状がある。






    Uniflame(ユニフレーム)
    ダッチオーブン
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    煮込みに留まらず、万能なダッチオーブン


    ビギナーには、標準的な10~12インチサイズの深底タイプがオススメ。

    今回のような、3~5人分の煮込みやご飯、ローストを作るのに適したサイズだ。

    “鉄鍋”の代名詞ブランドの定番






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    こだわりのおすすめ料理!!!

    『ポトフ』

    ■具材どっさりのスープをしっかり煮込む
    BBQ(バーベキュー)、いやダッチオーブン料理のこだわりおすすめレシピとしてポトフを
    作ってみよう!

    [作り方]




    ①玉ねぎはヘタを採り、皮を剥いで1/4にカット。じゃがいもは表面をよく洗い、1/2にカット。
     ブロッコリーは小分けに、ベーコンは大きめの短冊切り。トマトは洗っておく。
    ②ダッチオーブンに水を1L、じゃがいも、玉ねぎ、ベイリーフを入れ蓋をして沸騰させる。
    ③沸騰したら、ソーセージ、ベーコンを加え10分くらい煮込み、あら塩で味を調える。
     最後にブロッコリーを加え、ひと煮立ちさせてコショウを振りかけると完成。

    作り方に慣れてきたらオリジナル食材を入れたり料理方法をアレンジすると
    オリジナル感があってモテ度UP。

    [材料(3人分)]




  • ソーセージ(大)3本。
  • ベーコン100g
  • 玉ねぎ 大1個
  • じゃがいも 2個
  • ブロッコリー4~5房
  • トマト3個
  • あら塩 適宜
  • こしょう 適宜
  • ベイリーフ 2枚
  • ブイヨンキューブお好みで。


  • 『エビピラフ』

    ■風にさらされても、高温で
    ごはんを炊き上げる!

    [作り方]




    ①エビから殻を剥いて、背わたを取ってよく洗い、塩を揉み込んで味をつける。
     ベーコンと玉ねぎはみじん切り、ピーマンはヘタと種を取り除き、細かく切る。
     ブイヨンは1/2カップの湯で溶いておく。
    ②ダッチオーブンにオリーブオイル、ベーコン、玉ねぎを入れて炒め、エビを加える。
     エビが赤くなり始めたらコメを加え少し炒めて、水適量ととかしたブイヨン、
     塩ひとつまみを加えて、かき混ぜてから蓋をする。
    ③最初は強火で熱し沸騰したら弱火にして、米の表面に水気がなくなるまでおよそ7~8分間炊き込む。
    ④火を止めてピーマンを散らし、蓋をして5分ほど蒸らすと完成です。

    [材料(3人分)]




  • エビ 4~5尾
  • タマネギ 1/4個
  • ピーマン 1個
  • ベーコン 100g
  • 米 3合
  • ブイヨンキューブ1個
  • オリーブオイル 大さじ1
  • あら塩 適宜
  • コショウ 適宜


  • 『ローストビーフ』

    ■上下に置いた炭で
    肉をこんがり焼きあげる

    BBQ(バーベキュー)、いやダッチオーブン料理のこだわりおすすめレシピとしてポトフを
    作ってみよう!

    [作り方]




    ①焚き火台で炭に火をおこしておく。
    ②モモ肉に塩コショウし、おろしニンニクを揉みこむ。肉は常温に戻しておくと火がとおりやすい。
    ③ダッチオーブンに網を敷き、肉を入れて蓋を閉め、焚き火台に置き、下から火を入れる。
    ④脂が落ちてジューっと音がしてきたら、下の炭は2~3個ほどに減らし、
     蓋に6~8個の炭を載せて20分前後焼く。
    ⑤途中で蓋を開け、焼き具合を確認。肉の内部の温度は50℃が目安。肉の温度計で測るか、
     金串の先端を肉の中心に刺し、10秒待って抜き、注意しながら先端を唇にあてて少し暖かければOK。
     冷ましてからカットする。
    ⑥ソースは、玉ねぎを下して鍋に入れ、醤油、水30mlを加えて沸騰させ、コショウを加えて作る。
     ソースとホースラディッシュを添えて完成。

    作り方に慣れてきたらオリジナル食材を入れたり料理方法をアレンジすると
    オリジナル感があってモテ度UP。

    [材料(3人分)]




  • 牛モモ肉 800g
  • おろしニンニク小さじ1~2
  • あら塩 適宜
  • こしょう 適宜
  • クレソン数本
  • おろしホースラディッシュ小さじ1
  • ソース(醤油30ml、玉ねぎ1/4個、好みで砂糖)



  • Uniflame(ユニフレーム)
    ダッチオーブン
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    [商品説明]

    ●サイズ :
    (6インチ)内寸/鍋径15.0cm×深さ7.7cm(1~1.5合炊き)
    (8インチ)内寸/鍋経20.5cm×深さ9.5cm(内寸)(1~4合炊き)
    (10インチ)内寸/鍋経26cm×深さ11cm(内寸)g(1~7合炊き)
    (12インチ)内寸/鍋径30.5cm×深さ13cm(2~12合炊き) ●満水容量 : 1.2L(6インチ)、2.9L(8インチ)、5.0L(10インチ)、8.2L(12インチ)、
    ●重量 : 1.8kg(6インチ)、4.2kg(8インチ)、5.8kg(10インチ)、約8.8kg(12インチ)、
    ●材質 : 本体/黒皮鉄板4.5mm厚、クリアラッカー焼付塗装。 ツル/ステンレス鋼。 底網/ステンレス鋼。 スタンド/ステンレス鋼。 ●付属品 : 底網、レシピBOOK
    ●製造 : 日本製
    [ 機 能 ]
    ・特長 :
    1. 錆びにくく熱伝導性に優れた「黒皮鉄板」製なので、取り扱いがとっても簡単です。
    2. 本体、フタの接地面のかみ合わせは、機械加工により均一でフラットに仕上がり、ベストなかみ合わせが実現されています。本体とフタとの熱伝導も引き出し、ムラなく仕上がります。
    3. 鋳鉄製のダッチオーブンと違い、落としても割れず、急加熱や急冷却(ヒートショック)にも強くなっています。
    4. ダッチオーブン本体には脚がありませんのでツインバーナー、キッチン(ガス・IH)でもお使いいただけます。
    5. 付属品の底網は、焦げ付きやすい料理(ローストチキン・パン・ピザなど)用についています。 
    6. 炭火、焚き火での調理の際に便利なステンレス製スタンドは、7cmの高さがあり薪や炭をつかんだトングをスムーズに出し入れできるので、火力調整がしやすくなっています。
    7. レシピブックには、人気のダッチオーブン料理33種類が掲載。

    ●黒皮鉄板について : 通称「黒皮」と呼ばれる表面は、鉄を1200度程度に加熱し、圧縮していく過程でできる酸化皮膜のことです。熱により酸化鉄となったこの黒皮は赤サビ(空気中の酸素と反応し、水を含んだ酸化鉄)を防止する役目を果たします。ただし、完全なサビ防止ではありませんから、使用後のお手入れは必要です。グレーから黒色のこの酸化皮膜は一般的な塗装皮膜のように、異なった物質が付着しているのではなく、母材である鉄自身が酸化変質したものですから、剥がそうとしても簡単に剥がれるものではありません。この酸化皮膜の表面は微細な凸凹があり、油なじみが良いために、中華鍋やフライパン等に使用されています。ユニフレームダッチオーブンはあらかじめクリアラッカーによって保護され黒くピカピカに見えますが、使い込むうちに本来の黒皮が表れてきます。その時に油分が少なければグレー色に変わってきますが、それは黒皮本来の色であり、黒皮が剥がれたわけではありません。

    ※情報は雑誌等より転用していますので予めご了承ください。