“ダッチオーブンはじめの一歩!

  ダッチオーブンといえば男の料理!
   道具を使いこなして、 豪快なダッチオーブン料理を美味しくいただこう!

ダッチオーブンを使う前にシーズニングをしよう!

おろしたばかりのダッチオーブンには、さび止めが塗られています。
それを落とし、鍋に油をなじませることをシーズニングといいます。
通常のダッチオーブンは、洗って、乾かしてオイルを塗って・・・ を繰り返す『シーズニング』を
する必要があります。
ユニフレームのダッチオーブンであれば、
通常より工程の少ない『シーズニング』で ラクにダッチオーブン料理を始まられます。

▼それでは『シーズニング』方法をわかりやすく解説します▼

  1. 6インチぐらいのダッチオーブンはワンバーナーでできます。
  2.  
    表面のコーディングを焼き切るために、鍋を強火で20~30分ほどから焼きをする。
    もちろん鍋の中には何もいれません。

  3. 煙の色が変わったら火を止める
  4.  
    コーディングが焼き切れて煙が出なくなったらダッチオーブンの色が
    黒からグレイに変わったら一度火を止めて冷やします。
    再び火をつけ、底一面に広がる程度の油を入れます。 

  5. 油をなじませ鉄臭さを防ぐ
  6.  
    くず野菜を鍋に入れる。調理しているときに食べない部分のくず野菜を鍋に入れ
    油をなじませ鉄臭さを防ぐことができます。
    玉ねぎやにんにくなど香りの強い野菜が効果的です。
    漕げる手前まで炒め、側面にも油をなじませます。

  7. キッチンペーパーなどで油をなじませる
  8.  
    野菜を取り出し、キッチンペーパーなどで油をなじませたらシーズニング終了になります。
    試用していくうちに油分が薄くなってきたら、この作業を再び行いさび防止をします。

  9. ふたは中火から強火で15~20分ほどから焼きをします。
  10.  
    煙が出てくるので煙が収まったらシーズニング終了です。
    鍋の時のように油をつける必要はありません。